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Kleines Modellmuseum 本館 HO 1/87 貨車 展示館 目次

標準軌 1435mm 有蓋車1 有蓋車短 ドイツ 戦前 G 有蓋車短 ドイツ 戦後 G 有蓋車長 ドイツ Gl 有蓋車 ドイツ以外 有蓋車2 スライドドア有蓋貨車 H 屋根開閉貨車 K、UIC:T 家畜車 V 冷凍車 T、UIC:I ビール...

2026年6月13日土曜日

長物車・大物車 (型式:S、UIC:R、S、U)

長物車、大物車
分類都市名:Köln、ドイツ型式:S 線路貨車、UIC型式:R 標準設計のボギー平貨車


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プロイセン王国邦有鉄道 K. P. St. E. SSm Hannover 37 095 (GFN 5832 K)

 古典平貨車。プロイセン王国邦有鉄道の車です。
 積載物のレールを除けるためのブレーキ室など、とても良く出来ていますね。

2023/11/27 入線

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プロイセン王国邦有鉄道 K. P. St. E. SSm Essen 30 207 (GFN 5835 K)

 古典平貨車。
 レールを積載しています。
 プロイセン王国邦有鉄道の車ですが、上と異なり、プレーン車輪を装備しています。

2002/9/12 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB ボギー長物車 SSk 07 912 910 (GFN 5286 K)

 上のエポック III仕様です。
 Verbandsbauart以前のプロイセン標準図 IId 6かIId 6aのどちらかですが、この両者の差異が分かる資料は入手できませんでした。
 バッファ間距離:13.2m、積載重量:35t、積載長:11.2m
 車体標記には1954年とありますので、ずいぶん長く使われたことになります。

2023/11/27  入線

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ドイツ連邦鉄道 DB ボギー長物車 Rklmp 653 (ROCO 46492)

 DB Rkmp 653は、協会設計貨車 「Verbandsbauart」のMusterblatt 標準図 A3です。「Vierachsiger Schienenwagen」とありますので、直訳すると4軸レール貨車となりますが、実際には日本で言うところの長物車「チキ」に該当する車です。
 バッファ間距離:15.8m、積載長:15.06m、積載幅2.75m。自重:17.4t、積載重量:35tであり、片側6箇所の鋼製支柱を持ち、全車がブレーキ室を装備しています。
 プロイセン邦有鉄道標準図のII d 7に準拠して作られました。
 なお、積載長15mは当時のレールの長さ 15mに由来しています。

 ごく少数の特殊な貨車を除くと、積載重量 35tは、当時としては最も大きな数字であり、レールのみならず重量物の運搬に重用され、1913年から1925年までの間、約3,900輌が製造され、最後の一台は1978年に引退したそうです。

 型式名は、邦有鉄道 SSml - DRG SS Köln - DB SS 15 - DB EDP Rkmp 653 となりました。

 この製品は1990年代の発売で、ブレーキ室が撤去されたDB時代の姿になっています。標記の通り、Ep. 4です。

1996/11/30入線


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ドイツ連邦鉄道 DB ボギー長物車 Rs 680 31 80 390 3 357-2 (Märklin 4663)

 ダイカスト製です。
 柵柱が可動します。

1999/10/23 入線


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オーストリア連邦鉄道 ÖBB ボギー平貨車 Res 31 81 393 6 014-9 (TRIX 24349)

2019/12/30 入線


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ドイツ鉄道 DBAG 幌付無蓋車 Rilns 654 31 80 354 6 601-5 (Lima L302819)

2007/3/17 入線


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オーストリア連邦鉄道 ÖBB 私有幌付無蓋車 Rilmms 33 81 354 2 006-9 P (ROCO 47602)

2005/8/29 入線


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フランス国鉄 SNCF 私有幌付無蓋車 Rils 31 87 354 3 721-4 P (ROCO 47065)

2021/5/22 入線


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フランス国鉄 SNCF 幌付無蓋車 Rlls 35 87 354 5 095-6 (Jouef 657800)

 有名なミネラルウォーターの貨車です。かっこいいですね!

1995/5/1 入線


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フランス国鉄 SNCF 幌付無蓋車 SNCF Rils 31 87 354 6 616-7  (TRIX 24351)

2019/12/30 入線


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ベルギー国鉄 SNCB 幌付無蓋車 Rils 31 88 354 0 223-7 (ROCO 66310)

2021/5/22 入線


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イタリア鉄道 FS 幌付無蓋車 Rils 31 83 354 0 056-6 (ROCO 66319)

2022/1/3 入線

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フランス国鉄 SNCF ボギー無蓋車 Qhoy 177 794 (Hornby Acho 727)

 TP 1917というシリーズに属す貨車であり、もともとはフランスの貨車ではなく、第一次世界大戦時に米軍がフランスに持ち込んだものであり、30,000台以上が導入されました。
 TP 1917シリーズが最後に引退したのは、1980年代!!だったそうで、60年以上も活躍したことになりますね。

2021/1/11  入線


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ドイツ連邦鉄道 DB ボギー低側平貨車 Rklmm-tu 697 20 80 388 6 567-3 (GFN 5281)

 こちらはアメリカ軍が持ち込んだ車両で間違いなさそうです。(USATC)
 型式はXXo 49となります。
 ただし実車は上のTP 1917と同様、魚腹台枠ではなく、水平台枠にアーチバー補強となっています。

2001/12/15 入線

ドイツ国鉄 DRG 重量物運搬車 SSy (ROCO)

 DRG の重量物運搬車 SSys Kölnです。
 パンター用貨車として有名な本車ですが、バッファ間距離:10.8m、積載荷重:50t、自重:15.5t、1940年から1945年まで、約2,000両弱が生産されました。
 戦後、DBへ約500輌が継承され、SSy 45→Rlmmp 700となりました。
 類似の車輌がなかったこともあり、1990年頃まで使用されました。
 また653輌が台車を振り替えて、Rlmmps 651に改造されています。
 ところで、積載荷重50tのSSysは、パンター用貨車とよく言われておりますが、パンターなど影も形もない1940年にすでに完成しておりますので、明らかに違いますね。

 ROCOのRlmmps 700は、1986年のカタログに出ている大変古い製品です。
 故に間違いもあるようで、写真のように側面に円形の環(ロープ止め)がついていますが、これは戦後の改造によるもので、かつ全てに取り付けられたわけでもないとのことです。
 側面の標記は漫画チックですが、実際もこうなっていました。

1988年 入線
2014/12/24 譲渡


フランス国鉄 SNCF 低床重量平貨車 Rlmmps 6 59 381 1 105-2 (ROCO 46381)

 見ての通り、上のSNCF 仕様ですが、第二次世界大戦の結果、フランスに残存したものなのか、あるいは駐独仏軍のものなのか、来歴は全くわかりませんでした。
 ただしこちらは、DBが更新したRlmmps 651とは異なるY 29台車を履いています。  

2021/5/10 入線

ドイツ連邦軍 BW 重量物運搬車 Rlmmp700 33 80 399 4 022-0 (ROCO 803)

 下と同じ貨車です。こちらはフックス装甲兵車を搭載しています。

1990/10/29 入線
2014/8/23 譲渡

ドイツ連邦軍 BW 重量物運搬車 Rlmmp700 33 80 399 4 121-0 (ROCO 802)

 パンター用貨車ssyです。1940年から戦後の1952年まで作られました。

1996/10/13 入線
2014/8/23 譲渡

ドイツ連邦鉄道 DB 重量物運搬車 Rlmmps 651 31 80 399 4 342-4 (ROCO 803)

1990/10/29 入線
2014/8/23 譲渡


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ドイツ国鉄 DRG 重量物運搬車 SSyms Köln 14 472(Märklin 4867)

 戦時型Kriegsbauartのティーガー輸送用80t重量物運搬車です。
 1942年より製造が開始され、約1,250両が製造されました。

 見栄えがするためか、Märklinはいろいろな積荷で発売しています。

2021/11/5 入線


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ドイツ国鉄 DRG 重量物運搬車 SSyms Köln 14 472(Märklin 4867)

 上と同時に入手しました。
 全く同じ製品です。

2021/11/5 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB 重量物運搬車 Ssym 46 965 173(Märklin 48755)

 上と同じですが、DB時代です。
 消防車を輸送していました。

2016/3/27 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 重量物運搬車 SSy 46 USA 554 801 P (Liliput L352000)

 元々はティーガー用に製造された貨車ですが、これは駐独米軍用です。

1997/10/26 入線
2014/12/24 譲渡

ドイツ国鉄 DRG 重量物運搬車 SSyms Köln 14 440 (Märklin 4866)

 ティーガー用貨車。シムスと呼ばれています。
 搭載しているのはKaelble社製超大型牽引車Z6R3A Jamboです。
 たった一両しか作られませんでしたが、当時世界でも最強力な牽引車だったようです。

1996/7/27 入線
2014/12/24 譲渡

オーストリア連邦鉄道 ÖBB 重量物運搬車 Samms 31 81 481 8 003-3 (Märklin 4849)

 ÖBBバージョン。搭載しているのはPanther空港化学消防車です。大変大きな車です。

1996/7/27 入線
2019/3/3 譲渡

平貨車
UIC型式:S ボギー式フラット貨車


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ドイツ連邦鉄道 DB ボギー長物車 Sgjs 716 31 80 453 8 726-9 (ROCO 47255)

 古い製品ですが、出来の方は細かいです。

2021/4/15 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB ボギー長物車 Sgjs 716 31 80 453 7 582-7 (ROCO 47195)

 上と同じですが、大型のパイプを積んでいます。
 こちらでは外しています。
 ROCOのSgjs 716も柵柱が起倒しますが、折れそうで怖いです。

2017/2/1 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 平貨車 Snps 719 31 80 472 4 021-9 (TRIX 23961)

2012/7/13 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 平貨車 Snps 719 31 80 471 8 016-7 (Märklin 47711)

1997/2/27 入線

大物車
分類都市名:Köln、ドイツ型式:S、UIC型式:U 特殊貨車

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ドイツ連邦鉄道 DB 低床大物車 SSt 06 980 195(GFN 5295 K)

 低床大物車のモデルは見栄えがするので各社から模型化されておりますが、実物の完全なスケールモデルは少ないです。
 実際、よく知られるMärklinの6軸車や、かつてGFNが発売していた車の実物は存在しません。
 その点こちらは、1931年にニュルンベルクのMAN社で1両が作られたスケールモデルです。
 最終的にEp. 4まで残存しました。

 Ep. 2など、種々のバリエーションが発売されており、Ep. 2仕様はブレーキ室付になっています。

1996/10/25 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB 低床大物車 Uis 632 21 80 919 0 500-8 (GFN 5217)

1996/11/30 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 低床大物車 Uaai 839 31 80 999 0 800-2 (TRIX 23994)

2009/10/14 入線

 

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