| 邦有鉄道型式 |

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プロイセン王国邦有鉄道 K. P. St. E. Nwl Altona 14 527 (GFN 5885 K)
この車の資料は皆無でした。 僅かに「K暖房パイプと連続式ランニングボードを備えたこれらの貨車は、旅客列車の急行貨物貨車としても使用できた。」という記載だけがありました。
2011/2/9 入線
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ドイツ国鉄 DRG Ghwps Stettin 33 856 (GFN 5380 K)
2011/2/9 入線
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ドイツ国鉄 DRG Ghwps Stettin 33 856 (GFN 5380 K)
同時に二台入手しました。
2011/2/9 入線
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| Verbandsbauart 協会設計 Musterblatt A9 |

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プロイセン王国邦有鉄道 K. P. St. E. Erfurt 8 835 (GFN 5834 K)
協会設計貨車Verbandsbauart A 9です。
A 9とは、「Gedeckter großräumiger Güterwagen」大容量有蓋車、すなわちガラスなどの重量が小さい割には容積を食う、所謂、嵩張る貨物の輸送用に作られた貨車です。 バッファ間距離12.8m(ブレーキ室付き)、軸距7mの当時としては大型の2軸貨車ですが、積載荷重は汎用形のVetbandsbauart A2と同じ15tしかありません。 本車はプロイセン標準図Ce5と、ザクセンの設計を元に作られたそうです。 1914年から1928年まで約5,600両が作られました。
GFNの1990年代製品ですので、大変シャープな仕上がりとなっています。
2003/11/21 入線
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プロイセン王国邦有鉄道 K. P. St. E. Erfurt 8 135 (GFN 4895 K)
A 9の型式は邦有鉄道:Gml、ドイツ国鉄DRG:G Dresden、ドイツ連邦鉄道 DB:Gl 11 となりました。
なお、Wikiによりますと、A2と同様、A9も1930年代に入ってから、入換の衝撃による破損防止のため、車端部のスパンに斜めブレスを入れて補強を図ったそうです。
こちらはブレーキ室ありです。 最近作だけあって非常に良く出来ています。
2003/11/21 入線
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ドイツ国鉄 DRG 大容量有蓋車 Gl Dresden 8 007(GFN 5309 K)
上のEp. 2仕様です。 Gl 11はDB時代の1973年に引退しました。 ずいぶん長く使われたのですね。 また、引退後も他の貨車へ部品が転用されました。
2002/9/12 入線
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| 戦後型 |
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ドイツ連邦鉄道 DB 大容量有蓋車 Glhms 50 201 367(Märklin 48786)
DBが戦後調達した大容量有蓋車です。 1953〜1960年までの間、12,500両以上が製造されました。 当初はこのモデルのような木材製でしたが、後に含浸合板製に変更されています。
こちらはメルクリンの新しい方のGlmhs 50なのですが、車体の高さが低過ぎで、かつ幅が広いため似ていないそうです。
がっかりです。
2005/10/27 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB Gbrs 245 20 80 154 5 184-1 (TRIX 23579)
上と同じですが、Ep. 4です。
1996/10/25 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB Gbrs-v 245 21 80 155 6 993-0 (Märklin 4627)
上と同じ型式の外壁樹脂含浸パネル仕様なんですが……、長さが全く違いますね。
この頃のメルクリンの共通欠点として、屋根が変形しています。
2010/8/1 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB 運用 私有大容量有蓋車 Glmhs 50 515 490 P Gold Pfeil(TRIX 23886)
Glmhs 50の後に生産された含浸合板製の車体です。 こちらは革製品で有名なGOLD PFEILの私有貨車ですね。
2003/4/3 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB 大容量有蓋車 Glmms 61 189 274(Märklin 48786)
Glmms 61は、全長 14.02m、積載荷重 26tの大型有蓋車です。 1961年から1966年までの間に10,660両が製造されました。 製造に当たり、一部の部品は戦前製の大容量貨車の部品を転用したそうです。
2005/10/27 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB 大容量有蓋車 Gbs 254 01 80 150 8 798-5(Märklin 4732)
Glmms 61は、コンピューターナンバーでGbs 254となりました。
Gbs 254のHO模型はMärklinとROCOが知られていますが、Web情報では出来の方は両方ともイマイチとのことでした。 細部に間違いが多いことと、Märklinは車高が高いという記載もありました。
2024/2/23 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB 大容量有蓋車 Gbs 254 01 80 150 8 798-5(Märklin 4732)
1994年に廃車となりました。
Märklinはみな同じモデルで、標記違いです。 もう一台入手しました。
2024/2/23 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB Gbs 252 01 80 151 2 166-8 (ROCO 46407)
Gbs 252はGbs 254とほぼ同型の大容量有蓋車です。 1965年から1968年にかけて、1,433両が製造されました。 この系列は最後の大容量有蓋車の新造車となりました。
1997/11/25 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB Gbs 252 01 80 151 2 166-8 (ROCO 46407)
Gbs 252は部品の転用はなく、全て新規部品で製造されたそうです。 こちらによりますと、自動連結器の設置に対応していたとのこと。 上記の通り、Gbs 254とほぼ同じですが、252にはシャシーフレーム下部の補強トラスがありません。
それにしてもドイツの貨車の資料は少なく、たったこれだけを書くのにも大変苦労しました。 例のCarstesがあれば助かるのですが、ユーロが猛烈に高いので入手は無理ですね。
1997/11/25 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB Gllmghs 37 218 218/218 219 (ROCO 46121)
小荷物専用貨車です。
2001/12/30 入線
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東ドイツ国鉄 DR Gbs 21 50 150 4 176-1 (Piko 5/0745/000)
DRの車は資料がなくさっぱりわかりません。 1504という番号、側壁の7本リブから、1966〜1983年の間、13,500両が作られたRaw Leipzig製と思われますが、全く確証はありません。 詳しい方、よろしくお願いします。
1992/1/18 入線
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↓当方HPです。こちらもどうかよろしくお願いします。
db103rheingold.web.fc2.com
↓当方も参加しております。実物、模型などいろいろな鉄道ブログがあります。
是非ご覧になってください。

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