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Kleines Modellmuseum 本館 HO 1/87 貨車 展示館 目次

標準軌 1435mm 有蓋車1 有蓋車短 ドイツ 戦前 G 有蓋車短 ドイツ 戦後 G 有蓋車長 ドイツ Gl 有蓋車 ドイツ以外 有蓋車2 スライドドア有蓋貨車 H 屋根開閉貨車 K、UIC:T 家畜車 V 冷凍車 T、UIC:I ビール...

2026年5月30日土曜日

有蓋貨車長 大容量有蓋車 ドイツ

邦有鉄道型式

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プロイセン王国邦有鉄道 K. P. St. E. Nwl Altona 14 527 (GFN 5885 K)

 この車の資料は皆無でした。
 僅かに「K暖房パイプと連続式ランニングボードを備えたこれらの貨車は、旅客列車の急行貨物貨車としても使用できた。」という記載だけがありました。

2011/2/9 入線


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ドイツ国鉄 DRG Ghwps Stettin 33 856 (GFN 5380 K)

2011/2/9 入線


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ドイツ国鉄 DRG Ghwps Stettin 33 856 (GFN 5380 K)

 同時に二台入手しました。

2011/2/9 入線

Verbandsbauart 協会設計 Musterblatt A9

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プロイセン王国邦有鉄道 K. P. St. E.  Erfurt 8 835 (GFN 5834 K)

 協会設計貨車Verbandsbauart A 9です。

 A 9とは、「Gedeckter großräumiger Güterwagen」大容量有蓋車、すなわちガラスなどの重量が小さい割には容積を食う、所謂、嵩張る貨物の輸送用に作られた貨車です。
 バッファ間距離12.8m(ブレーキ室付き)、軸距7mの当時としては大型の2軸貨車ですが、積載荷重は汎用形のVetbandsbauart A2と同じ15tしかありません。
 本車はプロイセン標準図Ce5と、ザクセンの設計を元に作られたそうです。
 1914年から1928年まで約5,600両が作られました。

 GFNの1990年代製品ですので、大変シャープな仕上がりとなっています。

2003/11/21 入線


 


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プロイセン王国邦有鉄道 K. P. St. E.  Erfurt 8 135 (GFN 4895 K)

 A 9の型式は邦有鉄道:Gml、ドイツ国鉄DRG:G Dresden、ドイツ連邦鉄道 DB:Gl 11 となりました。

 なお、Wikiによりますと、A2と同様、A9も1930年代に入ってから、入換の衝撃による破損防止のため、車端部のスパンに斜めブレスを入れて補強を図ったそうです。

 こちらはブレーキ室ありです。
 最近作だけあって非常に良く出来ています。

2003/11/21 入線

ドイツ国鉄 DRG 大容量有蓋車 Gl Dresden 8 007(GFN 5309 K)

 上のEp. 2仕様です。
 Gl 11はDB時代の1973年に引退しました。
 ずいぶん長く使われたのですね。
 また、引退後も他の貨車へ部品が転用されました。

2002/9/12 入線

戦後型

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ドイツ連邦鉄道 DB 大容量有蓋車 Glhms 50 201 367(Märklin 48786)

 DBが戦後調達した大容量有蓋車です。
 1953〜1960年までの間、12,500両以上が製造されました。
 当初はこのモデルのような木材製でしたが、後に含浸合板製に変更されています。

 こちらはメルクリンの新しい方のGlmhs 50なのですが、車体の高さが低過ぎで、かつ幅が広いため似ていないそうです。

 がっかりです。

2005/10/27 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB Gbrs 245  20 80 154 5 184-1 (TRIX 23579)

 上と同じですが、Ep. 4です。

1996/10/25 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB Gbrs-v 245 21 80 155 6 993-0 (Märklin 4627)

 上と同じ型式の外壁樹脂含浸パネル仕様なんですが……、長さが全く違いますね。

 この頃のメルクリンの共通欠点として、屋根が変形しています。

2010/8/1 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB 運用 私有大容量有蓋車 Glmhs 50 515 490 P Gold Pfeil(TRIX 23886)

 Glmhs 50の後に生産された含浸合板製の車体です。
 こちらは革製品で有名なGOLD PFEILの私有貨車ですね。

2003/4/3 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB 大容量有蓋車 Glmms 61 189 274(Märklin 48786)

 Glmms 61は、全長 14.02m、積載荷重 26tの大型有蓋車です。
 1961年から1966年までの間に10,660両が製造されました。
 製造に当たり、一部の部品は戦前製の大容量貨車の部品を転用したそうです。

2005/10/27 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 大容量有蓋車 Gbs 254 01 80 150 8 798-5(Märklin 4732)

 Glmms 61は、コンピューターナンバーでGbs 254となりました。

 Gbs 254のHO模型はMärklinとROCOが知られていますが、Web情報では出来の方は両方ともイマイチとのことでした。
 細部に間違いが多いことと、Märklinは車高が高いという記載もありました。

2024/2/23 入線

 


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ドイツ連邦鉄道 DB 大容量有蓋車 Gbs 254 01 80 150 8 798-5(Märklin 4732)

 1994年に廃車となりました。

 Märklinはみな同じモデルで、標記違いです。
 もう一台入手しました。

2024/2/23 入線

 


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ドイツ連邦鉄道 DB Gbs 252 01 80 151 2 166-8 (ROCO 46407)

 Gbs 252はGbs 254とほぼ同型の大容量有蓋車です。
 1965年から1968年にかけて、1,433両が製造されました。
 この系列は最後の大容量有蓋車の新造車となりました。

1997/11/25 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB Gbs 252 01 80 151 2 166-8 (ROCO 46407)

 Gbs 252は部品の転用はなく、全て新規部品で製造されたそうです。
 こちらによりますと、自動連結器の設置に対応していたとのこと。
 上記の通り、Gbs 254とほぼ同じですが、252にはシャシーフレーム下部の補強トラスがありません。

 それにしてもドイツの貨車の資料は少なく、たったこれだけを書くのにも大変苦労しました。
 例のCarstesがあれば助かるのですが、ユーロが猛烈に高いので入手は無理ですね。

1997/11/25 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB Gllmghs 37 218 218/218 219 (ROCO 46121)

 小荷物専用貨車です。

2001/12/30 入線


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東ドイツ国鉄 DR Gbs 21 50 150 4 176-1 (Piko 5/0745/000)

 DRの車は資料がなくさっぱりわかりません。
 1504という番号、側壁の7本リブから、1966〜1983年の間、13,500両が作られたRaw Leipzig製と思われますが、全く確証はありません。
 詳しい方、よろしくお願いします。

1992/1/18 入線

 

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