| スイス |

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スイス連邦鉄道 SBB 有蓋車 Kd 28256(Ruco 2005)
RUCOお得意の古典貨車です。
2025/10/7 入線
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スイス連邦鉄道 SBB 運用 有蓋車 Pc 91701 Maggi ZUM WUERZEN(Ruco 2008)
マギー食品工場の私有貨車です。
マギーは1947年にネスレによって買収され、現在では同社のブランドとして世界的に有名です。
2025/10/7 入線
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スイス南東鉄道 NOB 有蓋車 K2 2323 (Liliput L240125)
スイス連邦鉄道が発足する前のスイス南東鉄道時代の貨車です。
2015/9/26 入線
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ゴッタルト鉄道 GB 有蓋車 K2d 2606 (Liliput L240125)
スイス連邦鉄道が発足する前のゴッタルト鉄道時代の貨車です。
2015/9/26 入線
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ゴッタルト鉄道 GB 有蓋車 K2d 2690 (Liliput L240125)
スイス連邦鉄道が発足する前のゴッタルト鉄道時代の貨車です。
2015/9/26 入線
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スイス連邦鉄道 SBB 有蓋車 K 2 33108(Liliput L224714)
上と同じ形式です。 この形式は昔からLiliputが発売しておりましたが、こちらは比較的最近のものと思います。
2025/1/27 入線
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ベルン・レッチェベルク・シンプロン鉄道 BLS 有蓋車 Gklm 21 62 111 6 106-4 (AKU 9100)
AKUの製品です。 これはLiliputの塗替えです。珍しいものと思います。デッキ等の部品は未取付です。
1992/9/11 入線 2016/11/22 譲渡
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スイス連邦鉄道 SBB 有蓋車 Hhk 206 7 196-5 (Märklin 4698)
1996/12/7 入線
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スイス連邦鉄道 SBB 有蓋車 K4 47 571 (ROCO 43043)
2003/4/12 入線
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スイス連邦鉄道 SBB 標準型有蓋車 K4 49361 (ROCO 46832)
K4はスイス独自の車両ではなく、UICによって設立された研究機関OREによリ策定された設計原則UIC 571-1(短)により、ヨーロッパ各国で製造された標準型貨車であることでした。 この設計原則により、例えばドイツ連邦鉄道 DBでは、新造車として Gmhs 56、 Gs 216、古い貨車の更新車として、Gmms 44、 Gmm(eh)s 60、 Gmms 40が作られました。 その他、SNCF、FS、ÖBB、NS、DSB、MAV、PKP、CFLなどでも同型車が作られ、1960年代から1990年代にかけて、総勢10万台以上が製造されたそうです。
SBBでは、このK4が作られました。 OREの設計原則と言っても、決まっていたのは、主要寸法及び、積載ドア幅2.0m、換気ハッチ8箇所くらいのもので、例えばブレーキなど各国の状況に合わせ、選定されたようです。 SBBのK4もその例に漏れず、DBの同系車とは大分異なります。 外観上、目立つのは木製外壁とそれから銀色に塗られた2.0m幅の積載ドアです。色だけでなく、構造が他の国とは全く違います。 こちらはEp.III仕様ですのでK4ですが、コンピューターNo.化後にUIC型式 Gsになりました。
ROCOのこちらの製品は、1980年代後半のものですが、積載ドア幅1.8mのDBのGmhs 53の塗り替えではない正調派のK4です。
2003/5/17 入線
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スイス連邦鉄道 SBB 標準型有蓋車 Gs 21 85 120 3 729-9 (TRIX Express/Röwa 3468)
Express仕様ですが、もともとはRoewa社のOEM製品のようです。ということは上の製品の先祖ということになります。各部が可動するなどとても1970年代前半の製品とは思えません。
ボロボロのジャンク品を再生しました。
2021/7/10 再生し入線
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スイス連邦鉄道 SBB 有蓋車 Gs 01 85 120 1 734-6 (ROCO 46254)
2022/11/25 入線
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スイス連邦鉄道 SBB 有蓋車 Gs 21 85 211 5 168-6 (Lima 303145)
オレンジがプラの地肌だったので塗ってあります。 ショートカプラーユニットを装備しました。
1989年 入線
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スイス連邦鉄道 SBB 有蓋車 Gbs 150 0 517-3 (ROCO 47580)
2003/5/17 入線
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| オーストリア |
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オーストリア連邦鉄道 ÖBB 有蓋車 Hbcs-w 21 81 213 2 002-0 (ROCO 47344)
オーストリアの大容量有蓋車ですが、妻面に積載扉があるなど変わった構造をしています。
2005/8/22 入線
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オーストリア連邦鉄道 ÖBB 有蓋車 Hbcs-w 21 81 213 2 002-0 (ROCO 47344)
もう一両入手しました。
2005/8/22 入線
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オーストリア連邦鉄道 ÖBB 有蓋車 Glms 81 81 135 4 602-0 (Kleinbahn ?)
ショートモデルでしょう。
2024/3/12 入線
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| フランス |
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フランス国鉄 標準型有蓋車 Gs 40.1 120 7 557-3 (Lima 303633K)
SNCF G4はUIC-571-1 有蓋車(短)の企画に則り生産された、標準型の有蓋車です。規格に沿って、両サイドに積載ドア、8箇所の換気フラップを装備しています。 早くも1951年に試作1号車(K 335 000)が作られましたが、量産車納入は1958年までずれ込みましたが、量産開始から1968年の終了までの間、何と約35,000輌が生産されました。 この数は、西ヨーロッパ各国のみならず、広軌のスペイン、ポルトガル、また東欧のルーマニア、ユーゴスラビア、はたまたトルコでも生産されたUIC 571-1有蓋車(短)では、最も多い数です。 またフランス国鉄としても最大の両数を誇りました。
G4は、量産が長きに渡りましたので、いくつかのシリーズに分けられます。
大きく分けて、最初に作られた標準型有蓋車 (Couverts standard) UIC/ORE type 2 (Gs 4.01)と、続いて作られた統一型有蓋車(Couverts Unifiés) UIC type 2 (Gs 4.02)に分けられます。
Limaのモデルは、恐らく1990年代のものと思われ、以前の玩具っぽい製品ではなく、ショートカプラー装備、フランジも低くなっており、良い感じと思います。 標記からすると本車は、車番 Kv 339 050 - 340 249として、1960/61年に製造され、木製側壁、側面スクリューブレーキステアリングホイールを持ちます。 コンピューターナンバー化により、Gs 4.01 01 87 120 7 000 - 8 198に改番、更に、1980/85年に型式がGs 40-1に変更になっています。
見えにくいですが、Gs 40-1とあるので、1985年頃の状態になります。
2003/5/17 入線
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フランス国鉄 標準型有蓋車 SNCF Gbs 7.23 140 0 777-7 (ROCO 46445)
フランス国鉄の「近代化統一」有蓋車です。 戦後のフランスの有蓋車は、3万5千輌が製造された上のUIC 571-1(短)規格のG4が代表的なものですが、DBではGlmhs 61として成功したUIC 571-1(長)規格の有蓋車はフランスでは成功しませんでした。 その代わりとして、よりフランスの実情に合わせて製造された大容量有蓋車が、こちらのGbs 7.23です。 荷室容量 78m3とGlmhs 61の86m3に比べると小さくなっています。 特徴的なのは中央の両開きの荷室扉で、これは他の有蓋車Gには例がありません。1960年から1968年までの間、約5,200輌が製造されました。 財政難に悩むSNCFが本車を増備するにあたり、新造ではなく、旧型車の部品転用で製造した(DBのUmbau?)との記事もありますが、何しろフランス語はさっぱりわかりませんので、間違っているかもしれません。 ROCOの模型は1980年代の製品なので、なかなかいい感じに見えますが、残念なことに車番か型式にミスがあります。 資料では、本車は当初、型式車番:IK 80 000〜生産されましたが、82 999まででUICナンバーに変更され、21 87 150 000 0〜5 849 Gbs 7.23となりました。そして1980年頃に一般型が、21 87 140 0 000〜5 183 Gos 70-6へ、120km/h対応の高速型が、21 87 140 6000 〜 6199ないし140 7000 〜 7149 Gos 79-6 へ改番されているようです。(上記のナンバー範囲には、いずれも欠番があり) いずれにしても型式 Gbs 7.23は車番150 * ***、Gos 7*-6は、車番140 * ***となる必要があるのです。 しかしROCOのモデルは、Gbs 7.23ながら、車番は140 0 777-7となっています。 もしGbs 7.23ならば、車番は 150 0 0 00〜150 5 849のいずれかでなくてはなりませんし、車番 140 0 777-7 を正とするならば、型式は、Gos 70.6となる必要があります。なお、ROCOの後の製品は、正しい型式と車番の組み合わせになっているようです。
1996/11/1 入線
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フランス国鉄 SNCF 有蓋車 Lyw 413938 (HORNBY-ACHO 7240)
欧州ではスライド貨車以外のボギー有蓋車は珍しい存在です。 形状や台車からもわかりますように、第一次大戦後にアメリカ軍が持ち込んだ貨車です。 こちらによりますと、TP US 1917という分類で、こちらの2ドア、4ドア合計13,788両が導入され、第二次大戦後まで使われたそうです。
なにせ大変古いものですし、HORNBY-ACHOの通例で大分ショートですが、フランス型の貨車は貴重です。
2021/11/9 入線
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| イタリア |
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イタリア国鉄 FS 有蓋車 F III - 425 (A. C. M. E. 45106)
戦前型の有蓋車です。 積載量:19t
ACMEの製品だけによく出来ています。
2021/7/27 入線
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イタリア国鉄 FS 有蓋車 EE 114 232 (ROCO 43043)
ROCOの初期の製品なので、細密感はありません。 ただし、イタリア型の貨車は珍しいかもしれません。
2003/4/12 入線
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| ポーランド |
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東ドイツ国鉄 DR 有蓋車 (Gw) G 112 8 404-3 (Piko 5/0736/000)
私は丸屋根のスタイルから、この車はAustauschbauart (互換設計)の有蓋車Gr Kasselと思っていましたが、以下のHP(その1、その2)によりますと、実はこの車はドイツ国鉄 DRGのGr Kasselではなく、ポーランド国鉄 PKPのKdfだそうです。(すなわちDB G 90、DRの型式は不明です) なお、上記HPによりますと、ポーランド本来の貨車の模型はKdfしかないそうで、そういう意味では貴重な存在だそうです。
それでこちらのPiko製品ですが、やはり1960-1970年代の大変古い製品と思われます。 しかしながらFS Hg (DR Gk 17) の記事でも書きましたように、当時としてはかなり優れた成形と思います。
今の目で見るとごついですが、当時、手すりやランプ掛けがここまで再現されていたわけですから。
こちらは、BR 41とのセットに入っていたもので、1980年代に入ってからの生産品と思われます。
しかし当時のPikoなので、塗装やレタリングはいまいちですね。
1988年入線
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ドイツ国鉄 DRG 有蓋車 Gr Kassel 85 311 (ROCO 44003)
実はPikoと同じ、ポーランドのKdfです。
1988年 入線 2014/12/24 譲渡
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ドイツ国鉄 DRG 有蓋車 Gklm 21 80 113 1 843-1 (ROCO 44002)
上と同じ車両の標記違いですので、やはりポーランドのKdfです。
1997/11/30 入線
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| その他のヨーロッパ諸国 |
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オランダ国鉄 NS 大容量有蓋車 Gbs 182 01 RIV 84 NS 150 1 611-4 (ROCO 46409)
DBのGbs 252のオランダ版でしょうか?
2021/4/15 入線
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スペイン国鉄 RENFE 赤十字貨車 (Electrotren 1311)
1988/1/1 入線 2018/4/17 譲渡
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ロシア鉄道 RZD 私有有蓋車 Typ 11-1807-01 52914173 P www.RRR.ru (Bergs B-043)
見慣れない姿ですが、それもそのはず、ロシアの有蓋車です。
ロシアは自連ですが、こちらはNEM362ポケットになっています。
2021/5/7 入線
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ロシア鉄道 RZD 有蓋車 Typ 11-7038 52457496 (Bergs B-182)
広軌のため、車両限界が大きいこともあり、アメリカ型のようなスタイルになっていますね。 残念ながら、これらの貨車やBergsというメーカーについては、何の情報も得ることは出来ませんでした。
さて、この模型はHOです。 というと軌間がスケールではないとお叱りを受けるかもしれません。 しかし1/87を採用しておりますし、NEM 010では実物軌間1250-1700mmは16.5mmとするように定められております。 これは理屈ではなく、規格の話です。 もちろん、NEM 010が絶対ではないかもしれませんが、HOが欧米で生まれ、最も多くの趣味人口と歴史を持つ以上、個人的にはそれらの規格には重きを置くべきと思います。
2021/5/7 入線
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↓当方HPです。こちらもどうかよろしくお願いします。
db103rheingold.web.fc2.com
↓当方も参加しております。実物、模型などいろいろな鉄道ブログがあります。
是非ご覧になってください。
