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Kleines Modellmuseum 本館 HO 1/87 貨車 展示館 目次

標準軌 1435mm 有蓋車1 有蓋車短 ドイツ 戦前 G 有蓋車短 ドイツ 戦後 G 有蓋車長 ドイツ Gl 有蓋車 ドイツ以外 有蓋車2 スライドドア有蓋貨車 H 屋根開閉貨車 K、UIC:T 家畜車 V 冷凍車 T、UIC:I ビール...

2026年5月31日日曜日

低〜中側無蓋貨車 (側壁 100cm以下)

Länderbahn 邦有鉄道設計
Verbandsbauart 協会設計 


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プロイセン王国邦有鉄道 K.P.St.E. 無蓋車 Onmk Hannover 48 795 (GFN 4895 K)

 邦有鉄道設計貨車。

 標準図IId 3により製造された荷重15tの無蓋車Omkです。1891〜1911年の間、約57,000輌が製造されたそうです。
 生産時期で細かい形状の変更があるようです。

 II d3の型式名は、邦有鉄道:Omk、DRG:O Frankfurt/Würzburg、DB:O 01となりました。両数が多いので、分類都市名が2つになったのかもしれません。

 なお、II d3と下のA1は非常によく似ておりますが、ブレーキ室の形状が異なるようで、今回はこれで判断いたしました。
 間違いがあるかもしれません。

2017/12/26 入線


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プロイセン王国邦有鉄道 K.P.St.E. 無蓋車 Onmk Danzig 28 309  (GFN 5830 K)

 珍しい製品なのですが、残念ながら各部に破損があります。
2022/2/10 入線


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バイエルン王国邦有鉄道 K.Bay.Sts.B 無蓋車 Omk München 50 115 (Märklin 4789)

 Verbandsbauart 協会設計貨車

 標準図A1により製造された荷重15tの無蓋車Omkです。1910年より、制動手キャブの有無で、約50,000台が製造されました。
 バッファ間距離:8,800mm、ホイールベース:4,000mm(ハンドブレーキの有無で変わらず)、積載容量:18.4m³、積載重量:15t、耐荷重:17.5t
 木製側壁高さ:1,000mm、ドア幅:1,500mm、積載長:6,720mm、積載幅:2,734mm。

 上と同様、密閉式のブレーキ室、後方に傾いたブレーキ室屋根、ブレーキ室側に妻板がなく、手すりだけになっている点からA1と判断いたしました。
 
2003/11/12 入線


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オルデンブルク大公国邦有鉄道 GOE 無蓋車 Omk Oldenburg 22 688 (Märklin 4789)

邦有鉄道設計貨車。

 上と同じ貨車です。
 標準図 A1は、邦有鉄道 Omk、DRG O Frankfurt / Wurzburg、DB O 10となりました。コンピューターナンバー時代までは残りませんでした。

 メルクリンのA1は完全な間違いモデルです。
 A1の側壁は1mなのですが、換算値でメルクリンの側壁は96mm高く、かつサイドフレームから床面までの高さが110mm、合計で側面が約206mm 1/87で2.4mm!も高いのです。

 道理でGFNやROCOとは全く違う車両に見えるわけですね。
 なお、今回実測してわかったのですが、メルクリンはよく言われるように側板が高いのですが、実は上記の通り、サイドフレームから床上面までも高いことがわかりました。

 実際、メルクリンの側板には床面の下に意味不明のモールドがありますが、他にはありません。この部分だけでも1mm程度上がってしまっています。

2003/11/12 入線

ドイツ国鉄 DRG 無蓋車 O Halle 35 208 (ROCO 44003)

協会設計貨車。

 標準図A-1によって定められた無蓋貨車で、荷重15t、ペイロード17.5t、バッファ間距離8100mm (ブレーキハンドル無)/ 8,800mm(ブレーキハンドル有)、1910年から、なんと50,000輌が製造されたそうです。

1988年? 入線
2014/12/24


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ドイツ連邦鉄道 DB 無蓋車 O 10 41 513 (ROCO 44002)

協会設計貨車。

 A-1は邦有鉄道においてはOmk(標準化図IId 3と同じ型式名)、DRGではO Halle、 そしてDBではO 10となりました。
 こちらのHPによるとコンピューターナンバーにはなっていないようです。

 

1997/11/30 入線

Kriegsbauart 戦時型


ドイツ連邦鉄道 DB 無蓋車 Omm 32 803 457 (Liliput L221601)


 戦時設計(溶接互換設計に類別されることもある)Omm Linzです。

 積載荷重25.5t、バッファ間距離10,100/10,800mm(ブレーキハンドルの有無)、ホイールべース6,000mm、荷室側面1,000mmで、取り外すことが可能です。1939〜1943年まで製造され、軍事輸送用にも多用されたそうです。途中で形態が変わっています。ある資料では1959年の時点で、24,735輌使われており、1977年に引退しました。
 分類都市名:DRG:Omm Linz、DB エポック? Omm 32/Ommr 32、エポック? El 027

1997/2/27 入線

戦後型


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オーストリア連邦鉄道 ÖBB 無蓋車 Klm 313 0 005-4 (Liliput 23710)

1988年 入線

 

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