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2026年7月3日金曜日

保線用貨車


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ドイツ連邦鉄道 DB ばら積み貨車 Ommi 51 604 603(Märklin 48786)

 1953年から1970年まで合計3,905両が製造されました。
 バラスト用に多用されましたが、必ずしも職用というわけではなさそうであり、石炭等の輸送にも使用されました。

 メルクリン製品は荷台が可動します。

2005/10/27 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB Schotterwagen 267 30 80 972 0 393-6 (GFN 5525)

 バラストホッパー車のようです。

2001/12/15 入線

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ドイツ鉄道 DBAG ばら積み貨車 Fas 126 82 80 673 4 021-0 (Märklin 48451)

 Fas 126は、1994年から250両が製造された比較的新しいばら積み貨車です。
 こちらも保線用のバラスト運搬で知られていますが、DBAGのHPの車両カタログにはには、下記のように記載されています。

「Fas 126 車輪4セットと空気圧作動機構を備えた、シングルホッパー式バルクダンプワゴン。ダンプ動作は、ダンプ方向とは反対側の側面にある作動装置によって開始されます。底部のフラップは、ダンプ時に延長シュートとして機能します。」

 以上、引用終わり。
 従来のバラスト貨車に比べると、荷台が大型化され、また、上記HPの通り、空気圧で荷台を可動します。

 Gützold同様、荷台が可動します。
 残念なことにこちらはダイカストの一部にシーズンクラックが発生しました。

2021/8/3 入線


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ドイツ鉄道 DBAG ばら積み貨車 Fas 126 82 80 673 4 046-7 (Märklin 48451)

2021/8/3 入線


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ドイツ鉄道 DBAG ばら積み貨車 Fas 126 82 80 673 4 063-2 (Gützold 44300)

 大変よく出来ており、そこらじゅうが可動するみたいですが、繊細なのでこわいです。

2008/12/19 入線

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ドイツ鉄道 DBAG ばら積み貨車 Fas 126 82 80 673 4 063-2 (Märklin 48451)

 なぜかGützoldと全く同じ車番です。
 茶色の塗替えではなく、デッキの手摺は作り換えられています。

2021/8/3 入線

 

↓当方HPです。こちらもどうかよろしくお願いします。

db103rheingold.web.fc2.com

 

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是非ご覧になってください。

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